パソコンの起動ドライブをSSD(INTEL SOLID-STATE DRIVE 320)に変更

昨年、BTOで買ったパソコンのCドライブが40GBしかなく、気が付いてみたら39GB以上使用中!
i-padの初期化をしようとしたら、「ディスクの容量が足りません」と表示され諦めることに。  😥
このまま、ほおっておくわけにも行かないので、近頃はやりのSSD化にチャレンジすることにした。 😀
SSDは、安く買えるバルク品のIntel 320 Series 80GB。念のために、起動時間をストップウォッチをつかって5回づつ測ったところ、電源をいれてパスワード画面が表示されるまでが平均約50秒。パスワードを入れて矢印の横の◎が消えるまでが平均約9秒だった。
パッケージを開けてみると、思ったより薄くて小さい。これならノートパソコンの薄型化にも貢献しそうだ。
引っ越しツールは、「HD革命 Copy Drive Ver.4」を使用した。このツール、新しく導入するドライブが旧のドライブよりも大きいことを前提としているようだ。
今回のように、1TBのハードディスクをパーティションで分けてCドライブ40GBで残りがデータ格納用のドライブとしている場合は、事前に引っ越し元のハードディスクの容量を引っ越し先よりも小さくしておかなければならない。
そこで、ネットワーク上のディスクアレーにパソコンのデーターをすべて移して、移動元のハードディスクのデーター用パーティションをすべて削除したうえでコピーを行った。
いろいろと、想定外のことはあったが、何とか自分で問題解決ができ、BIOSの設定変更後は無事にSSDで起動できるようになった。
変更後の結果であるが、電源をいれてパスワード画面が表示されるまでが平均約45秒。パスワードを入れて矢印の横の◎が消えるまでが平均約7秒と起動時間は平均で6~7秒短くなった程度。
もともと、Core i 7 に8GBのメモリーを積んでいたので、スピードには不満がなかった。しかし、ディスクアクセスの音がしないのは感覚的にすごく早くなったような気がする。いままでは何かするとハードディスクがカリカリいっていたのが、CドライブをSSDにしてからはデータドライブ(ハードディスク)に書き込むとき以外はほとんど音がしない。
とりあえず、Cドライブに余裕ができ、i-padの初期化でき、めでたし、めでたしかな。
デスクトップパソコンの起動ドライブがSSD標準になる日も遠く無さそうだ。

   商品型名: Lm-iS601X (Windows 7)【OSセットモデル】

   —◆◇構成内容◆◇————————————————-
【 OS 】● Windows(R) 7 Home Premium 正規版 (OEM) 【64bit】
【 オフィスソフトウェア 】Microsoft(R) Office Home and Business 2010 (Word/Excel/Outlook/PowerPoint/OneNote)
【 CPU 】【無償アップグレード】インテル(R) Core(TM) i7-870 プロセッサー (クアッドコア/2.93GHz/TB時最大3.60GHz/HT対応)
【 CPUファン 】LGA 1156用 CPU FAN
【 メモリ 】8GB メモリ [ 2GB×4 (DDR3 SDRAM PC3-10600) / デュアルチャネル]
【 HDD1 】1TB SerialATAII 7200rpm
【 パーティション分割 】パーティション分割 40GB+残り容量 ※再分割保証無し/OSの入っているドライブが分割されます
【 マザーボード 】インテル(R) H55 Expressチップセット (mATX)
【 VGA 】NVIDIA(R) GeForce(R) GT220 /1GB/DVIx1/D-subx1 (デュアルモニタ対応)
【 ドライブ1 】10倍速ブルーレイドライブ(ブルーレイ書込対応/DVDスーパーマルチ機能搭載)
【 3.5ドライブベイ 】15メディア対応カードリーダー (microSDスロット搭載/ブ��薀奪�)
【 ケース 】■LUV MACHINES Slim (ブラック)
【 SOUND 】[オンボード] ハイ・ディフィニション(HD)オーディオ
【 LAN 】[オンボード] 10/100/1000BASE-T GigaBit-Ethernet LAN
【 電源 】【Slim】 300W 電源

(By Yuji)

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