幼稚園の先生の会話力

先日、ぐーぐ(中国語で”兄”)が幼稚園から七夕飾りを持ち帰りました。色紙を重ねたものなど、「ぐーぐ君が自分でつくったんですよ~」と先生。いつもお世話さまです。

そして、家に帰って、じっくり、短冊をみると…

ぷられーるがほしい

とのこと。

字は、先生が書いた、としても、このクリスマスのサンタへのお願いのような内容を、どのように、ぐーぐが先生に伝えたのかが、不思議。。。。 たしかに言いそうだけれど。そもそも、「願い事」ってわかるのか?と思ったり。

 

そして、翌日、先生に聞きました。

まちこ「ぐーぐは、『ぷられーるがほしい』と、どうやって先生に伝えたのでしょうか?」

先生「好きなものをいろいろを順番に聞いて…。ぐーぐ君は、トミカかと思ったんですが、プラレールでした。その後、『乗りたい? 欲しい? つくりたい?』 など、いろいろ順番に聞いてみます。それで、『欲しい』のときに、『うん』って答えたんです」

本当、幼稚園の先生って、子どもが好きなのだろうけれど、本当に、本当に(しつこい!?)、大変なお仕事だと思います。でも、そういう子どもの反応を見るのは楽しそう♪

ちなみに他のお友達は、プリキュアや仮面ライダー・オーズになりたいのだそうです。(うちはまだ仮面ライダーデビューしてません。たまに「ウルトラマン」の言葉が出ますが、「ガンダム」を見ても「ウルトラマン」と言ったりしてます。まだしつこくされないので、かわいい感じです)

 

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1件のコメント
  • […] なんか違う…気がするけれど、自分で願い事を書いてみているところは成長~。なぞるのも一生懸命やった感じが出てます。一歩一歩成長だね~。(去年の七夕のブログ記事 → こちら) […]

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