我が家の節電対策(LED電球化)

もともとディジタル製品好きの我が家は、月々の電気料金が昔から高い。その為、家を新築した時には、かなり節電に気を使った。しかし、その時の判断規準は、コスト対効果であった。いくら節電に効果が有っても、コストが高ければ導入しないのが基本スタンスだった。
しかし、この夏はちょっと違う。企業でも家庭でも15%以上の節電が求められている。個人の社会的責任として、コストをかけてでも節電に取り組まなければならない。
我が家の場合、次々と登場するハイテク製品に目映りし、年々電気料金は上昇傾向である。また、夏場は良くブレイカーが落ちる。そこで今回は電球のLED化を目指した。と言っても、我が家の電気は、ほとんど蛍光灯タイプなので、LED化したのは建築時にデザイン上、蛍光灯タイプが無く、やむ無く白熱灯を選択した部分だ。
また、お手洗や収納庫など、一次的にしか電気を点けない場所も白熱灯になっていた。ここが以外と電気の消し忘れが多い。その様な点を中心に、今回はLED化を行なった。
まずは、収納庫の電球交換。これは、Panasonicの昨年購入したもの。食卓上の電球にと、昨年出たばかりのものを購したが、一方向しか照らさなぃ為、我が家の電灯には相わずお蔵入りしていたものを引っぱり出してきて交換。
昨年は、LED電球と言えば、一方向しか照らさないのが当り前だった。むしろ白熱灯と同じサイズで交換できる事が画期的だった。
次に、洗面所の電灯。これは、デザイン上100Wの白熱打が2つついていた。このタイプのLED電球はシャープと東芝から出ているが、根元のカバーの線が無くデザインのスッキリした東芝を購入した。白熱灯とのデザインの違いは明らかだが、慣れ問題でも有るので100W×2が 8.9W×2になった事で納得する事に。。

 

交換前

交換前の白熱灯

交換後

交換後のLED電球

 

間接照明
左が従来のもの、右がLED

最後はキッチンの間接照明のスポットライト。これも100W× 2を1つ外して、東芝の 14Wの LEDスポットライトに。値段は別にして200Wが 14Wになるのは大きい。

やり出すと切りが無いが、始めると徹底しないと気が済まない性格なので、その後も消し忘れが気になった数カ所を追加でLED電球に変更している。
さて、今年の電気料金はどの位い減るのだろうか?

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