自由学園に行きました

夏の思い出~の巻。2011年7月に自由学園の幼児生活団に行ってきました。

 

ぐーぐ(兄)は幼児生活団の通信教育をやってます。そのスクーリング。幼児生活団では、「自分のことは自分でできる子」を育てる、が、目標です。それができて、何かしてくれる相手に対しての感謝、思いやりが生まれると…。正直、うちは、なかなか送られてくる教材をこなせてませんが T-T

さて、今回の活動は、生活団に通うお友達の紹介、今日集まったお友達の名前と住んでいるところを自分で言う、お歌を歌う、絵を描く、伝書鳩を放す、軽食、お話、自由学園内の見学(希望者のみ)でした。

指導者の方々、子どものこと、ちゃんづけで呼ばず、苗字+さんづけで呼びます。何かに対してちゃんと意見を言う子ども。「個人」が確立されている印象。無邪気に話し続ける子には、「○○さん静かにしてください」と丁寧に話すのも、なんか落ち着いてていいなぁと思いました。

絵の時間、ぐーぐは、最後の2人目まで描いてましたが、あまり早くやって、とか、こうしたらいいとか、言われていない様子。自由~に書いてました。帰宅後「黒よ~」とか絵の解説してくれました。

自由学園のきれいな学内見学後、園庭で自由に遊ばせてもらっているときのこと。ぐーぐが、ある遊具を占有していたので、別の子どもがやりたくて怒っています。そんなに怒らないの~とその子のお母さん。「じゃ、20まで数えたら交代しよう」と提案してくれまして、私内心(20まで数えられるんだ~)とか、(10でなくて、20は、2倍。配慮してくれてるのかな~)とか思っていました。そして、20までお友達と一緒に数えると…

まず、20以上数え続ける子がいて…、20数えても交代しないわが子がいて…(たぶん、そういう交代の仕方がまだわかってなかった)、それを見ている子がいて…

なんですが、指導者はそれを見ているけど、その件については、なーーーーーにも言わなかったんです。1回だけ、「ここに顔があるから危ないですよ」と言っただけで、あとは見守り。。子ども達が解決するのを待ってるのでしょうか。

そして、帰り道、思ったんです。

このスクーリングの1日。指導者たちは、私たち親にも、全体ではお話、当然してくれるんだけれど、個々人に「教材できてますか?」とか話しかけることがなかったんです。

もしかして、これも、「親の主体性」を尊重していたのかも?

だって、指導者がシャイってことはなさそうでした。自由学園見学中は質問すれば、本当いろいろ教えてくれたので…。(この芝生、学生が雑草抜きしてるそうです。この建物、中心の円形のところは食堂、だ、そうです。)

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