聴く姿勢

よくブログに書いてます「ままいく」でなく、「ままいき」というコーチング講座受けてきました。きっかけは「ままいく」メンバーから「いいよ~」というのを聞いていて、さらに別の友達から「せっかく育休中だから受けない?」と、誘われたから。複数の方面から薦められました。

ちなみに、講座を通じて期待していることは、自分が子育てで子どもたちに「人の役に立つ人になってほしい」と思いつつ、自分が果たして人の役に立っているのか、立つためには、と、悩んでまして、自分自身の考え・できることを整理したい、ということ。

1回目のテーマは「聴く」。

先日、ブログの記事「家族での休日の過ごし方」の中で、yujiさんが私に向かって「夫が予定を家族に伝えづらい雰囲気を妻が出していないか?」と話したと書きました。まーさーに、聴き方がなってない、という指摘でしょう。

相手が「わたしが了解しかねること」を言っているから、顔に出てるんだろうな

と思ったのでした。本当に「了解しかねる」ことを夫が言っているのでしょうか。。

例: 夫が仕事の仲間とテニスの試合を休日にする。そのために休日子どもを置いて何度も「練習」に行く。

テニスの試合をすること自体は全然いいんです。仕事の人と休日に会うと親密感が湧いて、職場が明るい雰囲気になるし。でも、「練習」については…きっと、ここに、ズレがあると思うんです。

妻の気持ち「練習しなくても、どーにかなるんじゃない? ぐーぐ3才、でぃーでぃ0才、思い出作ろうよ。テニスの試合の頻度もあがっちゃうんじゃない? いや、ストレートに言えば、休日位子どもの面倒みなさいよ。」でしょうか。

夫の気持ち「仕事の付き合いだし、下手だと皆に迷惑だし、練習しておかないと怪我しやすいし。ぐーぐ、でぃーでぃは毎日朝食一緒に食べてるし、大丈夫、父親が多少いなくって!」でしょうか。

講座にて、気持ちよく話すためには、聴く姿勢が大切、とのことですが、了承しかねることを言われた場合でも、「しまじろうのお母さん」(傾聴上手)みたいに受け答えできるでしょうか。そんなことを寝かしつけながら考えまして…

あ、物事には、「いい面」「わるい面」がある、と、言う意味がわかったかも。

例: テニスの練習…

わるい面」…休日も子どもに1人で付き合うのか~

いい面」…職場のコミュニケーションが良くなる、体力がつく、怪我しにくい、体重減る、飲み会よりはいい、私が働いている友達と会いやすい、好きなところに行っていい etc..

と、いい面がいっぱいあります!

これで、yujiさんが、「練習に行きたい」と言ったときに明るく送り出すことができるでしょう!(か? でもやっぱり突然当日朝とか言わないでほしい…。そのためには「聴く姿勢」を良くすればいいのか!そうすれば、この前の問題も多少解決するハズ)

これ、講座、ストンと落ちたのかな。

【宿題】「machikoさんの強みって何だと思う?と3人以上に聞く」… 怖い宿題だ…。

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • じゅみい より:

    お久しぶりですね。machikoさんの強み。たくさんあると思うけど「興味があるもの・こと・人に素直にぶつかっていけるところ」を挙げます。・・・僕なんかは興味があっても、色々自分に言い訳して実際には何もしないことが多いんだけど、machikoさんを見ていると、まずやってみよう!という姿勢があって、実際取り組んでいる、と感じています。・・・こんな感じで良いかな?

  • machiko より:

    こんな感じ、十分、ありがたいです。強みあげてもらえて、ホっ。
    じゅみいさんは、非常に人当たりが良い、まじめそうでまじめすぎないとか、そういうことはいつも思います。友達大切にするとか。あと、背が高いので遠くからも目立つ。これ、先日のKonno先生のときの集まりでも「あ、いる!よかった!」と思わせてくれたよ。

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