月見

今年は地震、台風と自然災害に見舞われること多く、お見舞い申し上げるとともに、自分も備えをしておかなければと思います。

こうやっていろいろな面を見せる自然。そんな自然とのふれあいの機会や、それを感じる行事、やはり、子どもができてから多くなりました。

秋は、月見。今年はきれいに見えました。

そこで、思い出したのが…今年の夏の旅。

今年の夏の旅行は、長野松本・安曇野。またもNHKドラマの影響! だって毎朝、安曇野ってとってもすがすがしく見えたので。。。

ついでにお城のボランティアガイドさん好きな私、松本城に家族と行ってきました。

さて、この写真。「お堀落ちるから気を付けて」とyujiさん言ってそう。堀に柵がなく、水が迫ってます。ちなみにお堀の幅は、火縄銃で殺傷できるギリギリの距離。それ以上広いと相手を倒せないので、この距離、なんだとか。

この松本城、右端に、月見櫓が写ってます。戦いに備えて作られた城に月見櫓が増築されたのは、江戸時代、徳川方の殿様が赴任してきてからのこと。建物三方戸を開けられ、月とまわりの景色を堪能できるのでした。戦時だったらやられますが、平和だからこそ、の、建物。こういう「意味」「理由」って知ると面白いです。ボランティアさんありがとう~。

必要最低限だけでなく、そういう余分ともいえるような建物が追加されてこそ、歴史が積み重なっていくことを思うと、私の日々も必要最低限以外のことも多い(そればっかり?)、それもまた人生の深みが追加されることにつながるのではないかなと思うのでした。

ちなみに、家人に印象に残ったのか聞くと、ぐーぐ(兄)は、「階段いっぱいあったよ」とNHKニュース見ながら話していたので印象に残ったようです。

★ちなみに過去の城めぐり記事…

弘前城 http://cyclicphoto.ciao.jp/200308/akita_aomori/04.html (8年前)

姫路城 http://cyclicphoto.ciao.jp/200306/himeji/index.html (8年前)

松山城 http://machiko.blog.ocn.ne.jp/taitai/2010/03/post_b886.html (1年前)

 

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