ママイキ 「承認」

ママイキ(母親のコーチング講座)に行ってきました。 コーチは、ひろっしゅコーチとおっしゃって、「あるある」な親子・夫婦の会話が本当に「あるある、そこで問題が起きるんだよね!」と共感してしまう話し方で、講座をひっぱっていかれます。井戸端会議と違うのは、「困るよね~」「うちはもっとひどいわよ~」で終わらず、こういう方向で物事見てみたら楽しいんじゃない、という視点を与えてくれるところ。やはり有料の講座、な、だけあります。ちなみにどちらも楽しいです。 2回目のテーマは「承認」。「○○できたね~」と相手を自分の基準で評価することも承認(「行動承認」の「結果承認」) 。また、相手の存在を認めることも承認(「存在承認」)。奥深い。 さて、うちの話。結果承認「○○できたね~」と誉めることが日々できれば、それは本当ハッピー。「○○できないのは、どうして~~!?」と、子ども、たまには、家族に言ってしまう…。それも些細なことで…。 そう、些細なことこそ、生活習慣の違いや「価値観の違い」が明確になるんです。LEDに変えた電気の消し忘れ…、スペアのカギがあるけれどもマスターのカギをどこかにしまい忘れる…、実質、どちらもそんなに実は困らないんです。(電気消し忘れるからLEDに換えたんだし) だから言われた方は、直さないんです。いや、直さない方にすると、「直す」って概念がない。直すべき問題がないから。

講座終わってランチの時間。「それでも私はその習慣を直してほしいから、何度も言ってしまうんです。でも、言うのも気分が悪く言いたくないんです」と、コーチに相談。そうしたら… 「言わなきゃいいじゃん」とのこと。 「なんで○○できないの?」と聞いても、事態は何も改善せず、「言い訳を聞くだけ」か「理由がないから相手は何も言い返せない」だけ。 それじゃ気持ちが収まらないと私が言いますと、「その代わりに旦那さんがしてくれてることもあるでしょ」。これ、本人に言われたら、えーって感じ(たとえば、「俺が稼いでるんだ!」と言われるとか)ですけれど、他人に言われと、そ、そうですね、と、冷静になれます。そう、私が(ちょっと)うるさく言っているのって、全部些細だなぁって。 ちなみに、(役割分担をしていない)小さい子どもの場合は、相手は本当にまだまだ小さく、できないことが多いのだから、できるようになるまでの経過を見つめることでほほえましい気持ちになれるのでは、とのこと。(「行動承認」の「経過承認」) と、いろいろ書きましたが、yujiさんは、私に本当にがみがみ言いませんので、本当ありがたいのです。ひとり怒ってひとりもやもやしてしまう…私の気持ちの問題の整理に役に立つ第2回目ままいきでした。 ★ちなみに、第1回目の感想は… 「聴く姿勢http://aihao.jp/2011/09/mamaiki1/

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