ネイチャーフォト体験

市民のための環境公開講座」の「今からはじめるネイチャーフォト講座」に行ってきました。ひさびさの写真講習…。プロの写真家の講評をもらえるなんて久しぶり! さらに、なんとyujiさんが、2人の息子たちの面倒を見てくれるというミラクルな提案も。場所は新宿御苑。

講師は、笑顔がキラキラ~な森本 二太郎氏。私、ちゃんと講師をチェックせずに参加(失礼…)したのですが、偶然にも、2週間前に文庫ピッピ(※)で借りて読んでいた「センス・オブ・ワンダー」(日本版)の 挿画や表紙の写真を担当されていた写真家。ピッピ主催さんもおすすめの本で、「ぜひ読んでみて」と言われ、「子どもと自然の中散歩しよう~」と素直に思わさせられる文章と写真の本でした。

そして、写真を撮った本人拝見しまして、写真だけでなく、心もきれいそう~と思ったのでした。新宿御苑で撮影場所(母と子の森)へ行くまでも、「ほら、もぐらの穴だね」とか「この木はベンチみたいだ」と座ってみたり、なんだか楽しそう。事務局さん曰く、前日の下見でもいろいろ見ていて、「森本さんは本当自由なんです」とのこと。

撮影のテクニックは、1つだけ。露出をいろいろ変えてみてください、とのことでした。コケのしっとりした感じ(マイナスにする)、葉の透ける感じ(プラスにする)。

そして撮影。

 都内にもステキな森ってあるもんですね~。講評は全般に前向き。人の写真もきれいで、こういうところもあるんだ、行ってみたい、という気分に。また御苑行きます。

質疑応答で、「どこの山や森が好きですか?」と聞いたら、そうですね、自分の家の前にある雑木林は最高に素敵ですよ。まだ若い林でね…って、話聞いて、本当、なんだか、そういう人が目の前にいるのが不思議だった…。いるんだなぁこういう生活している人って。あとは八ヶ岳に天池など。写真家はそれぞれ好きな山がありますね~とのことでした。

撮影後、家族と合流しました。託児ありがとう~。

 

★ 本 ★
センス・オブ・ワンダー
センス・オブ・ワンダー 子どもと一緒に自然を感じたくなる本。散歩して植物の名前がわからなくても、そこにある自然の姿をみて、なんだろう?どうしてだろう?という好奇心を持てるようになれば、それが生きていく中で直面する疑問や困難などに立ち向かう力になるという話。ちなみにこの本を借りようと思った動機は、「プレイセンター・ピカソ」を立ち上げた3人が、プレイセンター立ち上げ前におこなったのが、映画「センス・オブ・ワンダー」の上映会だったそうで、どういう内容の映画・本なのか気になったから。

※ 文庫ピッピ 杉並区内で絵本が借りられるお宅・ピッピは3500冊蔵書。

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