サバイバルクッキング

サバイバルクッキング」は、地震等の被災直後から、電気が使えるようになる数日後を想定し、調理環境に制約があるときでも衛生的に食事を整える方法のこと(雑誌「栄養と料理」2011年6月号より)。

ままいく(荻窪保健センターの母親講座のOG会)のみんなでそれを体験してみました。

まず、1つ目。鍋で米炊き。被災時にレシピは見れないので、覚えておきたい…

 米1合、水200cc、沸騰したら、15分弱火、15分蒸らし。

だいたいこういう感じでやってみて…、母親達、おしゃべりしすぎで、3才男子に「ふっとうしてるよ~」と教えてもらって、8合でしたが、無事できました。ほっ

ご飯を炊いている間に、非常時に使える「器」を手作り。新聞のチラシや紙袋を使って、折り紙でお皿をつくります。汁物も食べられるようにビニール袋をかけます。

 舟形、筒形など。サイズ大きすぎてビニールかけられないとかありましたが、「ラップかければいいかも」とかアイディア出ました。

最後に缶詰とそうめんを使った、にゅうめんづくり。鍋に、トマトジュース、ツナ缶、コーン缶、そうめんを入れて3分程度煮ます。塩コショウなしでも大丈夫。あっと言う間にできました! 普段料理作るの大変、というときにもいいかも。子どもは缶詰を積み木に見立てて遊んでたのもよかった。

こういう料理をつくる機会がないとも限らず、実際にあったときに自然に体が動くといいなと思いました。

 

 

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