家事家計講習会に行ってきました

今日は友の会主催の「家事家計講習会」に行ってきました。友の会会員なので、知っている内容ではありますが、「体験談」や切り口が違うことがあるので、毎度参加。

今回、腰痛だったため、幼稚園のママを誘ったのに、幼稚園のママたちにベビーカー運んでもらったり、でぃーでぃ(弟)抱っこしてもらったりで、連れて行ってもらっているみたいになってしまいました… ^-^;

今回の講習の内容は、結婚30年の方の家計簿の話で、比較的切羽詰まった感じもなく話が進んだのですが、30年間の出費のグラフで突き抜けて高い出費だったり理由を聞いて、夫婦生活長いと金銭問題もイロイロあり得るわよ、と、何か、警告をもらったような気持ちに。あとは、発表者の方が入院したときがあって、その時は当時中学生だった息子に、「どうしてもお金の管理はちゃんとしたい」と話して、家計簿と財布を渡したそう。退院したときに、「300円ずれちゃった、ごめんね」と家計簿と財布を返してもらった話は、子どもはある程度大きくなれば、責任ももって行動もできるようになるし、親が大切にしていることも理解できるようになるものなのだなと思ったり。

(前回は中学受験の塾にかかる費用×在籍しているクラスのレベル、それについての家族会議に驚いた。)

実用の話では、私はパソコンで家計簿を(たまに…)つけているけれど、使いこなせておらず…ということを、近くにいた会員さんに話したところ、カードの支払の処理の仕方と、子育て応援券の処理の仕方のアイディアを教えてもらえました。初期設定をすれば簡単らしい、というのがわかったのが収穫。

その後、一緒に参加してもらった幼稚園ママ、プレイセンターママ、お料理教室ママとランチ。これが結構おいしくて、子連れ歓迎で、さらに昼は予約のお客さんだけなので、気兼ねなく過ごせて、そこもよかったです~。やはり食べること、私の人生で重要事項。千歳烏山でまた講習があったら行きたいです。ランチ場所 → 地場野菜と大山地鶏 串焼和厨房 とりまる

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2件のコメント
  • まりん より:

    私も、別日で受けましたが、たぶん同じ方の発表聞きました。家計の歴史は、まさに家族の歴史なのだと思いました。お金の話ってセンシティブだし、公開するのはだいぶ勇気がいると思うけど、自分の体験を率直に語る「友の会」のみなさんに敬服します。ほかの人の役に立てば・・・という精神なのでしょうが、友の会の「公共」の精神を見た気がしました。さすが、立派です。

  • machiko より:

    友の会に参加していてなんですが、どうして、そこまで会の人以外にも働きかけるのかなぁと思うことしばし。予行演習でも言われたけど、講習すること・人に伝える、ということで、自分たちも勉強になって、さらに、人の役に立てるなら、さらにうれしいという感じなのかなと思ったり。専業主婦の方も多いから、家の中だけになりがちなところを、外に働きかけられるのも、モチベーションのひとつかなと思ったりします。先輩方の境地まで行くには、なかなか大変ですが…

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