無線ルーター(WLAE-AG300)で無線LAN環境を増強しました。

WLAE-AG300

BUFFALO WLAE-AG300N

以前、無線ルーター(WZR-HP-G450H)で無線LAN環境を整えた記事を掲載したが、今回は新たに無線ルーター(Buffalo WLAE-AG300N)を追加して利用環境を改善した。家の中で無線LANの環境を整えることにしたきっかけは、前回の記事に書いたとおりだが、今回の改善は(1)家の中のどこでも無線LANが利用できる環境の構築(2)どのパソコンからでも1台のプリンターにLAN経由で単独で印刷できるようにする。の2点。

先日、出力の強いことが売りの商品を買ったのでそれ一台で家全体をカバーする予定だったが、鉄筋コンクリートの壁が遮って1階に無線LANルータを設置すると2階に電波が届きにくく、逆に2階に無線LANルーターを設置すると1階には届きにくい状態だった。また、デスクトップPC一台(MouseComputer Lm-i908B)のみがプリンターに接続されており、そのパソコンを起動していなければ他のPCでプリンターを共有できず不便だった。 まず最初に、満足している無線ルーター(Buffalo WZR-HP-G450H)をもう一台購入することを考えた。しかし「それでは面白くない!」と考え直し、お店で見つけたコンセントに直結できる小型ルーター(Buffalo WLAE-AG300N)を試してみることにした。300Mbpsまでしか出ないが、価格は(Buffalo WZR-HP-G450H)のほぼ半額である。我が家でアンテナ3本の450Mbpsに対応する機器は、ノートPC(Sony VAIO Z VPCZ21AJ 1)だけなので、実用面では全く問題ない。

WZR-HP-G450H
BUFFALO WZR-HP-G450H

左の二つの写真は同じ場所で撮ったものだが、左側のスイッチの大きさで見比べてもらえれば、いかにコンパクトになったが判ってもらえると思う。本体と別のAC電源や大きくはみ出すアンテナも無いので、非常にすっきりとした印象だ。現在、無線LANには主にノートPCやi-padを接続して使っているが、家のどこでも使えて大変、便利である。 以前購入した無線ルーター(Buffalo WZR-HP-G450H)にはプリントサーバー機能が付いている。今回はプリンター近くに移設して、LAN対応されていないインクジェットプリンター(Epson PX-G5300)をUSBで無線ルーター(Buffalo WZR-HP-G450H)につないでみた。その結果、会社のネットワーク対応のプリンターと同様に快適に印刷できることが分かった。また、今回の設定変更でもう一台のデスクトップPC(MouseComputer Lm-iS601X)やノートPC(Sony VAIO Z VPCZ21AJ 1)から単独で印刷できるようになった。主にノートPCを使っている私には非常に助かる。全ての設定が完了した後、家内から「i-padから直接印刷できないの?」という痛い質問を受けた。言われてみればその通りなので、これから調べてみようと思う。 WLAE-AG300 Package前回の記事でも書いたが、この無線LANルーターのパッケージも非常によくできている。商品がもつ数多くの特徴の中で、このルーターが売りとするポイントが3つに絞られ表に記載されている。その他の特徴も簡潔に記載されており、またこのメーカーに決めてしまった。赤はマーケティング的には冷静な判断を鈍らせ衝動買いに走らせるそうだ。 結果的に、このブランドをよく買うが、ブランド・ロイヤリティーとは何か?について考えさせられるパッケージである。 (by Yuji)

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1件のコメント
  • ひらかた より:

    古い記事にコメントで申し訳ないが・・・

    >まず最初に、満足している無線ルーター(Buffalo WZR-HP-G450H)をもう一台購入することを考えた。しかし「それでは面白くない!」と考え直し、お店で見つけたコンセントに直結できる小型ルーター(Buffalo WLAE-AG300N)を試してみることにした。

    面白くないという理由でWZR-HP-G450HからWLAE-AG300Nに変更しているが正解です。
    WZR-HP-G450Hは中継機能無いから、2台買っても中継できません。

    ひょっとすると中継機として使われていないのかもしれないが、それならこの機種で無くても良いのだけれどね。

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