交流分析

HeartWill主催の交流分析のセミナー。「交流分析」は心理学のひとつ。人づてに「人間関係がこんがらがりそうな時に、役に立った」と聞いたこともあって、興味津々。

私に、とくに役に立ったと思うのは…

「ゲーム分析」
ここでいうゲームは、「人間関係をこじらせたり、非建設的な結果を招いたりする行動のパターンを意味」するそうです。私はまりそうなゲームは「苦労する主婦」「追い詰め」。いちいちネチネチと私大変…とアピールしているつもりなのに、相手に通じない~さらにイライラ…なんていうのは不毛ですね、はい。

「脚本分析」
人生の脚本は3~4才のときに決めてしまうそうです。え、ぐーぐ(兄)は、もう決めた!?
自分がはまっている脚本は、「甘えないで」と、思春期にかりたてられた「完全であれ」「もっと努力しろ」。たとえば些細な話ですが、毎食、床やテーブルクロスが汚れる、のを気にするのは「完全であれ」の気持ちから。完全を目指さないと、気持ちを切り替えるか、完全に自分でするのではなく、ほかの方法でその状態にできるような対処方法を考えて実行してみると気持ちが楽になりますよ~とのこと。旦那さんに頼んでみるとか、ハウスクリーニングをたまには頼んでみるとか。そう言われて、子どもの椅子の下には毎回新聞紙を忘れず敷くようにしてすっきりしたし(「忘れず」というのが「完全をめざしてる」かも???)、テーブルクロスも滑り止めはないし飾り気もないけれど、フッ素加工のものにしたら、本当汚れがつかなくなって楽ちんになりました。滑り止めがなくてもどうにかなるんです。でも、きっとそこにこだわっていたんだろうなと。モヤモヤっと気持ちがしたとき、心の奥底を探って、何をしたらいいか、具体的に考えるという、きっかけを与えてもらった気がします。

■ セミナー主催 HeartWill

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