餃子を作る会

ぐーぐ(兄)生まれる2日前までは、薬膳料理教室に通っていたりしましたが、今ではめっきり遠退いていた本格中華料理を作る機会。

久々に、近所に住む中国人のママ友と、料理が好きなママ友とで作りました。

セロリ餃子と大根餃子、ピータン豆腐、豆花。

肉にニンニク、ショウガのすりおろし、しょう油を入れて、その他材料を下ゆでして小さく刻んで混ぜて、中華スープの素を入れればOKのよう。 中国茶器に、今回は、花茶とあまーい香りのする中国茶をもらったので、そちらもよかった。お茶はたまにちゃんと飲むと本当にリラックスできる~。

こういう、みんなで料理を作って食べる、会は、2回目。1回目は、河野真希さん宅で開催。(彼女が書いたAll Aboutの記事がおもしろいと話したのがきっかけ) 人が立てた献立で料理をつくると自分が作ったことがない料理が意外と簡単とわかったり、使わない食材もそんなに使うのが面倒でなかったり…というのがわかったりと、収穫あり。ミートローフはうちの定番になったし、うずらの卵って、あまり買ったことがなかったんですが、買うようになったり。今回は、「ピータン」が近所のスーパーに売ってるということがわかったのが収穫。 ということで、覚え書…。

★ 相当量の材料 ★

大根 1本

生シイタケ 1パック

マイタケ 2パック

にんじん 1パック

セロリ 3パック

たけのこ 2パック

はまぐり 2パック

豚切り身 552円相当

牛豚ひき肉 263円

強力粉 1キロ

卵 3個

家じゅうのボールと大きいお皿使いました。 餃子棒は、Liuさん持参のものと、横浜中華街の「照宝」で買ったもの。「飲茶職人を始めるときには、この2本は必ず買うんだよ」という店員さんの薦めにより、餃子のヘラも買っちゃった。(いずれも数百円) その他、「中華料理屋で粘度の高い油さしはこちらで、サラサラな方はこちら」と勧められて、油さしも購入。これはもれるんだけど(単に入れ過ぎかも)、ちょっとづつ注げるのがお気に入り。 「照宝」 http://www.hongkongnavi.com/special/5023748

Commentsこの記事についたコメント

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です