料理講習会@自宅

エネルギーをなるべく使わない生活をするにはどうしたらいいのか?

何事もチリツモ。自分がちょっとできること、ということで、友の会(雑誌「婦人の友」や「かぞくのじかん」の読者の会)の最寄の方々に、保温調理器具「鍋帽子」を使った料理方法を教えてもらう会を夏前に企画。寒くなる前の10月に料理教室をして、冬の食事作りに役立ててもらおうということになりました~。

 

★献立★

  • ボルシチ
  • ホウレンソウとチーズのフラン
  • 鍋で炊くごはん (私が教えることに…簡単だけどいいんですか、私で…)
  • とり手羽元のさっぱり煮(試食のみ)
  • ゆで大豆(試食のみ。これも私が担当。少し硬かったのはご愛嬌で~)
  • 野菜の甘酢漬け(試食のみ)

どうやって作ると、エコなのか? そもそも、鍋帽子とは? こんな鍋にかぶせるカバーのことで…

短時間の加熱後、火からおろし、鍋帽子をかぶせておくだけ。いつのまにか味のしみた煮こみや、ふっくらとした豆料理ができあがります。手間をかけずに素材の味をひき 出す調理法、しかもガス代、電気代は節約できて省エネ。そんな鍋帽子は、まるで魔法の調理道具です。(本「魔法の鍋帽子」より引用)

おおざっぱに説明しますと… ボルシチは材料を切って、炒めて、水を加えて、スープの素等を入れて、ふたをして沸騰したら10分ほど煮込み…、鍋帽子をかぶせて1時間おく…。ビーツを入れて5分ほど煮る。 ホウレンソウとチーズのフランは蒸し料理。ホウレンソウとしめじをサラダ油で軽く炒め、プリン型に入れ、そこに、卵を溶いて、牛乳、塩コショウで味を調えたものを入れ、それを鍋に並べて、お湯を器の周り注ぎ、鍋を5分加熱し、鍋帽子を10分かける。 と、言うように、「加熱時間が短い」ことが、エコな点。

エコと言えば、圧力鍋もあり、ですが、材料が煮崩れにくいのが、鍋帽子がいい点かと。 「子育て世帯こそ」と言われるのですが、長い時間放置してもいいので、たとえば、朝食時に夕食のカレーの材料を切って、10分煮て、鍋帽子をかぶせておけば、夕方はルーを加えるだけでいいとか、夕食時の混乱が減ります。。

今回の講習、自宅で託児ありということで、3組。(企画時点で15組位は参加したいという話だったけれど、都合がついたのが3組だったので、勝率2割は講座「ままいき」の読みどおり)

ぜひ鍋帽子活用してください! 3時間程度の教室でしたが、料理自体は、かなり簡単だったので、説明はシンプルに終わり、ちょっとした野菜の扱い方(セロリの話…)とか、買い物の回数を減らす方法とか、母親たちの質問にいろいろ答えてくださったのが、濃かった! にしても、今回の料理講習。私は「やってください」と頼んだだけで、献立も決めてくれたり、配布物も用意してくれたり、リハーサルもしてくれたりで、本当、丁寧な対応をしてくれました。毎度のことながら感謝!

家でボルシチの缶詰あけたの初めて~。(カルディや成城石井に売っているとのことでした~)

あと、珍しく土曜日に開催の講習だったので、家族の協力なしにはできませんでした。ありがとうございました(家族さま)。

鍋帽子の型紙持ってますので、興味のある方はお声かけくださいませ~。

料理教室も今回、参加者も主催者も大満足だったので、時間さえあれば、再度できるかも? 要望あればお伝えくださいませ~。   「鍋帽子」は、婦人の友社の登録商標だそうです~。

 

魔法の鍋帽子 魔法の鍋帽子

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