友の会 家事家計講習会

11月に友の会の家事家計講習会に行ってきました。基本、体験談を聞いて、家計簿のつけ方を聞く会です。発表者と発表内容は毎年違います。今年は4人の話を聞きまして、夏の光熱費の下げ方、二世帯住宅のこと、病気のときのお金のことなど、自分に関係ある話、今後起こりうる話など、聞けました。

その中で、面白いなと思った話は…

中学受験の子どもを持つ人の話:

この方、これまで、家計簿をつけても、あまりメリットを感じてなかったそう。雑誌代やお菓子代が高いことがわかっても、それくらい。でも、子どもが中学受験を迎えることになって、これまで、生活にかかっていた費用と今までの収入・貯金を把握していたので、「塾代にどれだけかけられるか(予算)」がわかり、さらに、中学受験が終わったら自分が働いた方がいい、ということがわかった、という話。中学受験の塾はオプションのコースだらけなので、全部受けていたらかなりの費用。子どもの能力もあるでしょうが、本当に必要な分はどの程度なのか、を、考える材料に、家計簿が使えたそう。

「何かの費用をけずるため」の家計簿でなくて、「何にどれだけ使うか決めるため」の家計簿、というのが、おもしろいな、と。

その他、自分のためになったのは…

友の会の会員でも、数年はつけれない時期があった、という話。

私も2009年からパソコン家計簿を「気分で」つけてました。「ダメだなぁ」と思っていたけれど、パソコンだけに、あとで、ぱぱっと追加もできるし、あまり厳密でなくても、いいかな、と、思ったら、どうにか年末に集計もできました。

私が担当している分については、どうにか足りそう、ということは、わかりました。娯楽費はゆうじさん持ちなので、管理外…。信じてるよ~!!!!

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