お稽古ネタ&読書感想文

ままいく(荻窪保健センターの母親向け講座のOG会)の友達に薦められ、「樹原家の子育て ‐‐ピアノランドと笑顔の毎日」を読んでみました。作曲家で、子ども向けのピアノ教本「ピアノランド」の作者の子育て法の話。今回の記事は、その読書感想文。。

 

字を書くとか、計算するとか、は、教え方がわかる気がしますが、「こころを育てる」ってどうしたらいいのでしょう??

 

何か芸術に触れさせる? そのためにお稽古に通わせてみる? 

お稽古の一つにピアノがありますが、その先生が書いたのがこの本。お稽古の仕方・目的って、いろいろありますよね。親の自由時間?こどもの心を育てるため?健康?将来困らないため? そして、お稽古を始めたとして、子どもが思うような成果を出せなかったらどうします? はげます?誰かと競争させる?プレッシャーかける?体罰?あきらめる?(→二段階導入法)

親の態度で子どもの成果が変わったり、教え方を工夫すればマスターできる話は、子どもだけでなく、大人(仕事・夫婦間)にも共通する話題と思いました。

 

1-IMG_5437この本の中で、本物を見せる大切さや、「テレビで見るものは、『体験でなく情報』で、子どもの脳に働きかけていない」(という内容)は、春休み、ついつい、家事を優先して、DVD見せちゃおう~という私の気持ちに触れるところがありました。

自戒の念にさいなまれつつも、「まだ、うちの子ども達は小さい!!」と、まだ間に合うはず、と、思う事にしました。

で、「東京駅に新幹線見に行く」ことに。「どこかに行く」というのが大切なわけでなくて、本物を見るという意味で。まぁ些細なことだけれど、こういうのの積み重ねかなぁと思ったり。

私も幼稚園の年長のときに母親と2年下の弟と従妹と電車で箱根の森彫刻の美術館行ったのを覚えてるし、自分自身にとっても、ある意味、でぃーでぃ(次男)1才最後の日の思い出として、たぶん、一生忘れないことになるだろうなぁと思いました(かなりおもしろかった。また別記事書きたい)。(でぃーでぃよりも、ぐーぐ(長男)の方がオオノリだけど…)

樹原家の子育て ‐‐ピアノランドと笑顔の毎日

樹原家の子育て  ‐‐ピアノランドと笑顔の毎日 

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