テレビと育児

仕事などしてない分、夜に時間がどかっと取れるときがあります(だいたい寝てしまうけど)。そんなときは、NHKのBS率高し

先日、「フローズン・プラネット(相当怖い)」を見ていると、「白熊の親子」が出てきていました。子ども2頭がかわいくてかわいくてじゃれあいながら、母親の後を追いかけ、果てしない氷原を歩いているんです。でも、じゃれあっているから、氷の下にいる、アザラシは白熊の気配を感じ逃げてしまいます。アザラシは母親の食糧。母親は1か月何も口にできないまま、2頭に乳を与えています。過酷…。。。。 でも、母親の白熊は一切注意しない!!(いや、できない?)

それとは別に、「ペネロペ」とか「おさるのジョージ」というアニメがあります。どちらの主人公も、いろいろやらかしてます。飲みたくない牛乳を猫にやろうとして、テーブルの脇から床にたらしたり、図書館の本を片っ端から取り出して、ぶちまけるとか。こういうことを子どもがしたら、怒りますよ。でも、ペネロペは「エヘ」とか言って笑って済ましてます。「ペネロペのうっかりやさん!」で〆ます。かわいい…

うちの2人の兄弟も、あのじゃれあい具合は、しろくまの子ども達そっくりだし、「ベランダでお茶しよ~」なんてぐーぐが言いながら、敷物敷いてたりなんか(あとで玄関行ってみたら敷物しまってあった棚からモノがぶちまけられてるのなんて)、ペネロペそっくり~。と、思ったら、子どもって、さらに、すんごくかわいい気がしてきました。絵本の主人公級!!

と、言うのが、最近のテレビを見ての自分への振り返り。

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