運動会でSONY NEX-6のモーションショット

ぐーぐ(長男)の運動会終わりました~。たしかに年少さんのときと比べたら、いろいろできるようになったし、何より、自発的に「がんばる」ということができるようになってきたのがうれしいです T-T (あまり焦らない性格みたい) さて、運動会ということで、写真撮りました。その写真撮影の話が今回のブログのテーマ。 今回は、幼稚園のアルバム係ということもあって、Canon 5D MarkⅢがメインで、ISO感度をむちゃくちゃあげて、手振れなしで、連写で撮りました。あまり一眼レフっぽくない写真かも…。いらない写真が多いので、要削除。 そのほか、SONY NEX-6の「モーションショット」もやってみました。(これは私の趣味) 「モーションショット」というのは、連写で撮った写真を1枚に重ね合わせて動きが1枚で見れるショットのこと。 DSC01255 PlayMemories Camera

Appsという、カメラに後からインストールできるアプリ(今時ソフトと言わないのか…)で500円で追加できます。 なんか、運動公園でyuji殿が走るのを撮ってみた感じ、「跳び箱で使える!」と思いまして、予行演習、本番で撮ってみました。 まず予行演習で…

34人跳びましたが、7人だけしか撮れず。ついでに「平均台」でも撮りましたが、「おもしろくなーい」という意見をいただきまして、やっぱり本番は「跳び箱」でトライすることに…。(確かにこういう写真がアルバムに入っていたら今までと違うって感じがすると思う…) 7人しか撮れなかった理由は、

  • 撮影後にメモリーカードに書き込む時間にシャッターが押せない
  • 書き込んでいる間にシャッターに触れると書き込みが終わった瞬間からシャッターが切れ始めて自分が撮りたかったタイミングと違うところで動作してしまう
  • モーションショットの編集取り消しボタンとモーションショットの終了ボタンが同じボタンなため、「編集をやめるつもりが、モーションショット終了の確認」になってしまって、操作に戸惑ったから

さて、これを踏まえて本番。 20人分は撮影できました。予行練習した成果が出てる! が、合成すると…まぁ使えるというのは、12枚。 理由は、跳び箱の後ろで動いている人、モノがあると、それが、跳び箱を飛んでいる子の像の上に乗ってしまうから…。なかなか難しい…。 あと14人分の撮影は、ビデオ(Sony HDR-PJ790V)で撮影したものを後日、家でテレビに映して、モーションショット撮り直してみました。 1/60のシャッタースピードで像が2重になったりしてしまう…とか色がおかしい、とかありましたが、名刺サイズで印刷するなら差支えないくらいのものが、さっき全員分完成~。2晩は使った…。   幼稚園行事、私以外にも写真撮ったり編集したりする人がいるわけだけれど、こういうパワーを「女性が働く」の方向に向けたら、それはすごいだろうな~と思ったり。毎日園児の自分の子どもと一緒でなくていいんだけれど、こういう行事のとき位はどっぷり育児ができて、それ以外は仕事ができるようなライフスタイルってないかなぁと思う今日この頃…。

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