プレイセンター卒業

でぃーでぃ(次男)、幼児園(幼稚園でなくて保育園と幼稚園ミックスの園)に入園のため、プレイセンター卒業となりました。生後1か月から通い始め、2才11か月まで。ほぼ3年。ぐーぐ(長男)もたまに今もいくので、彼は1.5才から6才まで通ったことになります。

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卒業に際して、メッセージカードや日記帳などいただきました。自分&子どもにとってステキな居場所だったなぁとつくづく思いました…。T-T

 

スーパーバイザーの講座を受けて、立ち上げから関わったので、そこを去るというのは、不思議な気分。関われる時期が決まっているというのは、育児にも区切りがある、ということなのかなと思いました。

 

スーパーバイザー(みな60才過ぎまで仕事してた女性)の皆さんの支えやアドバイスは、はっとさせられることも多く勉強になりましたし、一緒にプレイセンターを運営してきた友達たちは、いろいろな才能&興味を持っていて仕事勤めでは会わなかったと思うし、家族ぐるみでお互い(親も含めて)の成長を見守りあえる仲になれてよかったなと思います。

専業主婦の方はもちろん、育休を長く取れる人(男性も)がいれば、プレイセンターが近所(プレイセンターの場所一覧)にあればぜひ参加してほしいし、近所になければ、通信講座を取って近所の児童館や公民館で開設してほしいと強く思います! 仕事をバリバリしている人ならば、育休2年で設立位はできるかも? ぜひ第2子、第3子のことも見越して…。

さて、プレイセンターでは、遊びを私たち大人が仕掛けて、子どもが広げていく姿を見られます。彼らがどういう思考回路をつなげていっているのかの責任の多くは長い時間一緒にいた自分にあるんだろうな、という、ことも感じます。。

子育てをするまでは、子育てテクニックをいろいろ調べて、それを駆使すれば、頭がよくて、物分りがよくて、人のことを思いやれる子どもができる、と、思ってました。

プレイセンターで時間を過ごしてみて、子どもがやることは、目の前にあることに素直~に反応しているんだろうな~と。目の前に紙の束があれば、ぐちゃぐちゃに広げてみたいし、ペンがあれば思いっきり書いてみたいし、はさみがあればザクザク切ってみたい。高いところに登れる椅子があれば登ってみたいし、上に何かちょっと見えれば触ってみたいし、手元にひっぱってみたいし。それが頭がよく見えたり悪く見えたりは大人の決めた枠の話なのかな、と。(危険なことは教えてやめさせるとして…)。テクニックは親や学校や社会の枠にはめてみてよい方向に進めることなのかな、とか思ったり。枠にある程度入れるのがしつけなのかもしれないけど、6年も休んだのに、それはできなかった…と思うことしばし…。しかしまだ子育て続くし…。

子ども達の遊びの経験(まだしばらく遊び続けるのだと思うけど)が、人生のどの場面で生きてくるのか、親の私は見ることはできるんでしょうか。年取るまで見れないのかな。むしろちょこちょこ見れてるのかな?

なんてことを、ゆーーーっくり悩める時間があるってのは、ある意味ぜいたく。。

 

私がこれだけ「子どもと遊んだ」経験、今後の私の人生にも役に立ちますように!

 

(プレイセンター的に)遊びは学びなのだから絶対役に立つはず!!!

 

 

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