本の感想 お金が貯まるのはどっち!?

「家計管理」について詳しくなりたいと思う今日この頃…。

家計簿をつけるだけではない、「何か」があるような気がして、その手の本をいくつか読んでます。その備忘録記事。

本「お金が貯まるのは、どっち! ?」は、元銀行支店長が語る、お金が貯まる習慣の話。

「お金を貯めたきゃ家計簿をつけなさい」と書いてある…。ので、やはり家計簿は基本らしい。

おもしろいと思ったのは、「なぜ銀行はATMをコンビニに置いたのか(銀行の罠にはまりそう。手数料無料の条件が厳しくなってる…)」、「Suicaにチャージするなら、3000円と1万円、どっちがよいか(どうやってお金について考えるか)」。

お金が貯まる習慣として「毎月、どのようにお金を使うか、いくらの予算でやりくりするかを決め、…計画性をもって管理しないといけません」ということで、友の会で言われてた「予算生活」の話と似ているなぁと思ったり。

最後の方の財テクの話は、「私できない…」って感じですけれど。

私の性質として、「言われたことは、信じる方」なので、なるほど、そうなのか!と、今は思ってますが、違う方向性の本もありそうなので、そういう本も読んでみよう…と思ってます。

にしても、予算は友の会の年始行事で友の会の人たちに助けてもらって1回立てたんだけど、なかなかそれが実行できてません。なんで出来ないのか、どうしたら出来るのか、を考えるといいのかも、と思いました。(つまり、「反省=check」してないのか、自分!)

 本「お金が貯まるのは、どっち! ?

お気に入り度:★★★☆☆

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