雑誌の感想 プレジデント

PRESIDENT (プレジデント) 2014年 7/14号 [雑誌]

男性誌で珍しく「家計簿」の字が見えたので、PRESIDENT (プレジデント) 2014年 7/14号 [雑誌] 、買ってみました。つつましくやっている男性が妻の浪費に困っている…というような書き方も。女性誌にない視点かも。

私のイメージでは、日々の細かいお金は、奥さんが管理していて(食事の材料とか、日用品とかの費用)、大きな買い物、出費は旦那さんが管理している…ということが多いような気がしますが、いかがでしょ?(大きい買い物は名義が旦那さんってのが多いとか交渉が必要だから…とか、そういう理由?? 想像…。10年位したら、またイメージ変わるかも…)

カリスマ経営者 稲盛和夫氏いわく、企業の経営も、家庭の経営も同じもの。経費をいかに小さくするか、従業員みんなで工夫して、利益が上がるのが企業、なら、家で使うお金を見える化し、出ていくお金を管理すれば、残ったお金を使うべきところに使えるのだ、という話。

「見える化」=家族で大きい買い物をするときには、お互いに相談して買っていいかを夫婦で判断する… うちは全然してない…。共働きのおうちってこういうこと多くないですか? うちだけ??

面白いと思ったのは、相談コーナー。

うちの妻は、ホテルランチに3000円使っています。私のランチ代は500円です。どうしたら、こういう出費をやめてもらえますか?」の解。

奥さんにやめろ、とは、言えません。奥さんはあなたの鏡のような存在。あなたも飲み会に3000円位使うときもあるでしょう。同じなので、奥さんだけに、そういうことは言えません。」

まぁ、確かに、女子会、安いところでやることもあれば、リッチなところでやることもありますなぁ…。

回答の後半で、フォローもあります…。正攻法ですので、よかったら、雑誌ご覧くださいませ。

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