アウトドア流防災 あんどうりすさん講演会聞いてきました~

アウトドア流」が楽しそうだなと、思い、あんどうりすさんの講演会聞いてきました。

子ども向けや父兄向けに講演会をされるそうで、例えが楽しいです。「蜂がいたら、なまけものになるんだよ~。火事の時は、ワニさんになるんだよ~(一酸化炭素中毒にならないように低い姿勢という意味)。でも煙が蔓延してなかったら、大急ぎで逃げてくださいね~。煙にまかれたら、服の中の空気を吸って逃げるというのもあります~」と、楽しく、情報満載な話が続くりすさんのお話。

原理がわかれば、応用すればいいんですよ~

たとえば、「シーチキンの缶詰をランタンにできる」話は、水煮の缶詰ではシーチキンでもランタンにできないけど、ほかのオイル漬けの缶詰なら応用可能とわかることが大事。

車いすやキャスター付きのカバン。車輪は、その半径より高いところは乗り越えられません。車いすの前輪は小さいので、前輪を持ち上げればよい。

など。

地域の安全は、自分たちで訴え続けることが必要ですよ~

たとえば、地域にあるブロック塀は作り直してもらうように訴えるなど。ちなみに地域によって、「ブロック塀撤去で補助金が出る」そう。

そのほか、おもしろいと思ったこと、備忘録。

  • 水遊び: ライフジャケット必須。
  • 災害用品: パワーテープ、ヘッドランプ、ホイッスル(玉入りは水にぬれると鳴らないから×)、
  • 荷物の運び方: ぶらぶらさせず、体に密着。自分の重心より上にすれば、軽く感じる。「トレイルランをしている人たちのリュックと同じ」。確かに山で走っている人のリュックは体にぴったりついている…。
  • 「星座がわかると方角がわかるのを、キャンプの時とか、子供と話せたら素敵でしょ」

趣味と防災、兼ねてる~!