こどもの外遊び&日焼け対策 sotomo

講習会好きですが、育休が終わってから、ほとんど行けず。先週は久々2つ、講習会に行けました。1つ目は、Repro × FROSK のセミナー。 これは、デジタルネタで、また別途…。

もう1つは、ビオレUV kids主催のこどもの外遊びについて。BE-PALの編集長のお話が聞けて、BE-PAL監修の外遊び「sotomo.jp」を体験できる、ということで、行ってきました。お誘いしてくださった方いわく、「今回は小さいお子様のいるお母さま向けのイベントなので、期待されれいるほどのハードな遊びの話ではないのですが」ということでしたが。せっかくの機会なので。

こどもにとっての外遊び

大澤編集長とでぃーでぃ(次男)。

外遊びは、最初は、外を感じる皮膚感覚 → 触る → コントロールする、と、年齢とともに学ぶことが異なっていくので、積極的に。

これからの季節の注意は、熱中症と、夏のスズメバチ黒いTシャツなどはアウトドアでは避けた方がよいとのこと。
(うちのキャンプで多用しているTシャツは、黒・紺多し!)

こどもが重力を始めて感じるのは、首が座ったころ。それからモノを落としたり、いろいろな形で重力を確認している。アウトドアなどでは木登りなど、危ないなと思うことがあるでしょうが、見守ってあげましょう、とのこと。

(重力のことは、体幹ビジョントレーニングと通じる話…)

悩み相談で、「近所の公園に親がついていくのも飽きて、ついつい遠くに行くことが多く、移動に疲れる…」と正直なところを述べてしまいましたが、「最近はいい公園も増えているので、そういう公園を探してあげて」とのこと。

「キャンプ場でヨモギを取りたかった」と雑談させてもらったときに、目の見えない方々とのキャンプの話は、目が見えないのに、野草を探せる(それも、探す前に見つけている)話は、すごいなと思いました。

こどもの日焼け止めについて


こちらは、花王の研究所の方のお話。

こどもは照り返しなど受けやすいので、親よりも紫外線を浴びています、という話。

こちらも悩み相談で、「虫よけ」と「日焼け止め」をどう塗ったらよいのか?と悩まれているお母さんがいらっしゃり、研究員さん曰く、「まずは、日焼け止め。乾いたことを確認してから、虫よけ」とのこと。「虫よけは『におい』で虫よけの威力が発揮されるので、日焼け止めは、肌が出ているところに塗る、虫よけは、肌が出ていないところでもいい」とのことでした。

紫外線を受けると変色するシールをつけて、外の公園に参加者と共に行きましたが、シールに日焼け止めがついた部分は、白のままで、塗っていない部分は変色…。「日焼けの時期は汗をかくから、仕方ないよねー」と子どもの日焼け止めは適当でしたが、やってあげないと、やっぱりまずいのかなぁと思ったり。

そして、さっそくキャンプで塗る…。

塗り方を習ったでぃーでぃ実践中。(手に取らず、直接塗るところに日焼け止めを置く。耳の後ろ、首の後ろも塗る。)

 

sotomoの外遊び

ダンス、高い高い、レスキュー隊を体験。

講演会の間、でぃーでぃ(次男)は、そこにいた花王の社員さんと思われる方々と遊んでいたのですが、サッカーの上手なお兄さん「しゅうと」さんと遊んでました。レスキュー隊は、布をもって、患者の「ボール」を運ぶゲーム。家でも、ちょうど、ぐーぐがビジョントレーニングでやってきたというので、「お片付け」と絡めて盛り上がりました。よし!!

どちらのセミナーも基本1時間+体験や個別の話をする時間が1時間程度。結構短時間でも、いろいろ話が聞ける講習会って、やっぱりいいなぁと思ったのでした。あーリフレッシュ!!

にしても、キラキラな会場でした♪

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