バルミューダとアラジンを両方買って、うちに残すトースターを決める

2017年、家電好きな一家のある日曜日午前7時前。

バルミューダ、アラジン、どちらをうちに残すか…家電家族会議

おいしいと有名なトースター、バルミューダとアラジン。

バルミューダを購入。その後、もう一台トースターが必要になったので、アラジンを購入。 さらにそのあと、どちらかのトースターを嫁に出すことになり、どちらを家に置いておくかを家族会議。

バルミューダ
アラジン トースター

それぞれの良さがありました…。

どちらもおいしいですけど、

バルミューダの方が、こんがりふっくら

アラジンの方が、サクっという感じ

と思いました。

それぞれの良いところ

バルミューダの方が、各種パンを簡単においしく焼ける

バルミューダの方が、パンの種類用のつまみがあって、時間も上に書いてあるので、「間違いが起きない」。

チーズパンは、もう少し焦げ目つけたい、と、追加でやっても、焦げすぎることがないです。(極端なことしなければ)

クロワッサン、ロールパンは、これまでのトースターだと黒焦げだったのが、とっても上手に焼けるので、必ず焼いて食べたくなります。

けど、パンに特化したからなのか庫内が小さく、何度かやけど(すぐ慣れますが…)。 2018年以降、パンを焼くためのやけどはないです。

アラジンの方が、好きなことができる

アラジンの方が、調理用の蓋つきトレーが付属されていて、パン、唐揚げ、ハンバーグなど、「いろいろ作れる」。

調理パンは、なかなかコツがつかめず、焦がさずに焼くのが難しいです。 (こちらも慣れれば、かもですが…)。

パンによっておすすめの温度設定があるのだけれど、覚えるのが面倒です。その後、アラジン側面に目安の温度と時間が書いてあるのに気づきましたが、うちは、左右に物があって、見えないんです。残念!

時短的視点で見ると…

アラジンの方が、立ち上がり早く、「4枚一気に焼ける」ので、4人家族なら、家族で時差なく、温かいパンが食べられます。

2017年時点の結果

どちらもトーストは美味しいです。使い勝手が違うので、器用な人がいる方へアラジンが行き、料理初心者のいる方へバルミューダが行きました。

2020年の話

2017年に、わが家から出ていったバルミューダが、役目を終えて、わが家に帰ってきました。

いろいろ書きましたが、久々に食べるバルミューダで焼いたパンは、どのパン焼いても、本当においしいと、個人的に思いました。おかえり!バルミューダ!!

でも、アラジンを、また、久しぶりにアラジンを使ったら、何か感じるのかもしれません。味は個人差ありますし…。

余談 … おいしい時短家電

アラジンは付属の天板で、揚げないから揚げ粉で、唐揚げ200g、260度で、12分で仕上げてくれます。余熱がいらない素早い立ち上げが特徴のアラジンなので、余熱が必要なスチームオーブンレンジよりも短時間でかつ天板が小さいので、洗物も楽、というのがよいかと。量がスチームオーブンよりも少ないので、9切れくらいちょっと作るで、足りるなら、便利な機能と思います。気持ち、簡易オーブン(野菜も一緒に焼けるのがいいんです…)。

たとえば、こういう唐揚粉でつくると、本当に夕食作りが楽で、美味しい。

2019年の話

2017年から3年たったので、「から上げ9個じゃ足りない…」と新しい家電購入しました。その話はまた今度。