家電会議 トースターのバルミューダとアラジンを比較してうちに残す方を決める会

家電好きな一家のある日曜日午前7時前。

バルミューダ、アラジン、どちらをうちに残すか…家電家族会議

おいしいと有名なトースター、バルミューダとアラジン。

どちらかのトースターを嫁に出すことになり、どちらを家に置いておくかを家族会議。

それぞれの良さがありました…。

どちらも美味しいので、お好みの問題 …

アラジンの方が、心持ち、カリモチ。

バルミューダの方が、こんがりふっくら。

それぞれによいと思ったところ

  • バルミューダの方が、かんたんに焼ける

    バルミューダの方が、パンの種類用のつまみがあって、時間も上に書いてあるので、「間違いが起きない」。チーズパンは、もう少し焦げ目つけたい、と、追加でやっても、焦げすぎることなく。クロワッサン、ロールパンは、これまでのトースターだと黒焦げだったのが、とっても上手に焼けるので、必ず焼いて食べたくなります。けど、パンに特化したからなのか庫内が小さく、何度かやけど(すぐ慣れますが…)。

  • アラジンの方が、好きなことができる

    アラジンの方が、温度設定が自由なので、パン、唐揚げ、ハンバーグなど、「いろいろ作れる」。けど、黒焦げなど失敗することが結構あり(こちらも慣れれば…)。温度設定など説明書が手放せない。調理パンなどは、なかなかコツがつかめず、焦がさずに焼くのが難しいです。

時短的視点で見ると…

  • アラジンの方が、立ち上がり早く、「4枚一気に焼ける」ので、4人家族なら、家族で時差なく、温かいパンが食べられる。

結果

どちらもトーストは美味しいです。使い勝手が違うので、器用な人がいる方へアラジンが行き、料理初心者のいる方へバルミューダが行きました。

余談 … おいしい時短家電

アラジンは付属の天板で、揚げないから揚げ粉で、唐揚げ200g、260度で、12分で仕上げてくれます。余熱がいらない素早い立ち上げが特徴のアラジンなので、余熱が必要なスチームオーブンレンジよりも短時間でかつ天板が小さいので、洗物も楽、というのがよいかと。量がスチームオーブンよりも少ないので、9切れくらいちょっと作るで、足りるなら、便利な機能と思います。気持ち、簡易オーブン(野菜も一緒に焼けるのがいいんです…)。

たとえば、こういう唐揚粉でつくると、本当に夕食作りが楽で、さらに美味しいのが、ありがたい…。

アラジン覚書

アラジンを使うためには、覚えておかないといけないことが多いのが欠点。ということで、メモ。

  • トースト 280度 2.5分 冷凍+1分
  • クロワッサン 100度 3分 = バターロール (これを覚えるまで、黒焦げでしたが…)
  • 餅6個 240度 5分

 

 

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