九州 佐賀~福岡 親子旅

初の佐賀旅行。自分と家族が思い出せるように記事にします~。

1日目 車~飛行機~地下鉄~九州新幹線~在来線で、6時間以上の移動時間

佐賀空港に直接行く便もありますが、せっかくなので「九州新幹線に乗ろう!」といことで、福岡から行くことに決定。

無事、駐車

空港の駐車場、前回、前々回と行ったときに、「満車」で停められず。この旅行直前の私の頭の中は、「空港の駐車場に停められなかったら、本当に困る!!」ということだけ…。予約すると高いので、並ぶ覚悟で、飛行機の出発1時間30分前に到着するも、P4、P3「満車」の文字が見える…。「60分待ちなら、待つ!」と覚悟を決めて近づくと、ゲートが開いてる! P3の屋上に空きが。涙。無事駐車して、空港へ。

ターミナル間違う…

空港について、カウンターでチェックインしようとするも、「これはJALのバーコードですね」とANAのスタッフの方。車のことで頭がいっぱいすぎて、航空会社によりターミナルが違うことをすーーーーーーっかり忘れていた。

佐賀はANAしか行かないのでANAと思い込み、今回、福岡に行くにも関わらず、調べなかった…。

「まだ間に合いますね! ターミナル間バスで移動できますよ!」とのことだったので、移動。タイムロス…。帰りも憂鬱。次回から気を付けよう…。

飛行機出発

行きは2時間。結構長い…。ジュースとスープ両方もらって、空腹を満たす親子。

福岡空港 到着

伝達ミスで、お出迎えなし。3人で移動する心構えがなかった~! が、マイペースで行くしかない。

 この年は、ソフトバンクが優勝でした!(相手は横浜DeNA)

地下鉄で移動

 普段使っている、パスモや、モバイルSuicaがつかえて便利。

 でも、博多駅の地下鉄駅から新幹線駅の間に、なぜか、1階分だけ、階段。バリアフリーじゃないんだけど…。どこかにエレベーターとかあったのかも?

九州新幹線

入場

パスモとモバイルSuicaで突っ込もうとしましたが、止められまして、みどりの窓口で、「福岡―新鳥栖」間の新幹線のチケットと、「新鳥栖-佐賀」間の在来線特急のチケットを購入。

記念撮影

停まっていたつばめ。これに乗れば、あと、1時間早く行けました。

博多は見たことがない新幹線がいっぱい!!! そもそも色が違う。西日本もカラフル。東日本が派手(カラフル)とすれば、西日本は渋い戦隊系なイメージ。

夜ご飯を食べてなかったので、そろそろ出発…

2台目に乗車

 行ける範囲歩き回り…

 八代の縄のれんとか…

13分で、新鳥栖到着

あっという間に佐賀県に突入。

40分待って、在来線に乗り換え

在来線もバラエティ豊かなんですね~。約40分待ち。

寒いけど、記念写真できるので、まだテンション高めの子ども…。

遅いので、回送も…。

結局、新鳥栖で乗れたのは、自分たちが新幹線で博多を出た後に出発した在来特急~。

佐賀駅到着

 佐賀は恵比寿様が多いことで有名だそうです。

 佐賀駅内のエレベーター。「下」でなく「さがる」が、ダジャレっぽ。

2日目 吉野ヶ里遺跡&嬉野温泉

朝ごはんを食べて…

出発~!

吉野ヶ里遺跡 到着

吉野ヶ里遺跡、今日は、アンケートに答えると無料でした。

まずは、銅鐸。

敵の侵入を防ぐ、お堀と、突き刺してある先の尖がった木々。

物見(ものみ)やぐら

王様のいる区画にある見張り台。

この日は、特別、はしごで上に登れました。

上からの景色。奥に囲いがある家は、大人(だいじん)の家。ムラに身分の違い(それによって住居等に差がある)があった証拠。

古代米と石の包丁と脱穀と農具体験

弥生人の生活道具について教えてもらいました。

 石の包丁で、干した黒米を取って、小さい杵と臼で脱穀したり、黒米を畑に直播したり…。

主祭殿

 こちらの建物の先には、陵墓があります。

北墳丘墓

 一緒に埋葬されていたものも、見ることができました。

その後、嬉野温泉へ。

日帰り温泉でセルフ焼肉

椎葉山荘の日帰りの「しいばの湯」へ。

大人1,100円でしたが、併設のレストランで3,000円以上食事をすると大人1人無料というサービスがあり、かなりお得!

お風呂も気持ちよかったし、レストランは、有田焼の器に佐賀牛が盛り付けてあるものをセルフで焼くというカジュアルな感じなのも子連れに◎

湯豆腐もおいしかった~。

お風呂やレストランからの眺めも紅葉がきれいでよかったです。(写真撮り忘れたのが残念!)

3日目 呼子でイカと糸島で海遊び

ドブに入っていた子ども…

とりあえず移動。「回転焼き」って何?

無人駅…

1時間後…

呼子着

平日だったのに、満席の「萬坊」。

 いけすには大きい魚がいっぱい! 落ちてる餌をやって暇つぶし…。

 イカがキラキラしていたので、子どもたち、とりあえず、触ってみる…。

おいしい刺身と天ぷらを食べて、福岡へ。

糸島

ここのき」で、子どもお椀とカッティングボードを購入。地元のものを使って作っているものだそう。

 糸島の印象は、関東地方の鎌倉的なポジションでしょうか? 町の雰囲気も、歩いている人もおしゃれ。

宗像二見が浦

夜ご飯をどうしようかと、海辺で悩んでいる間、子どもは漂着物で遊び…

悩んでいるうちに、飛行機乗り遅れそうになる…。

1時間10分で到着。帰りは早い!

といことで、本旅行終了。

お疲れ様でした。

 

今回行ったレストラン

山法師

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海中魚処 萬坊

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