家計の格付け 3年目

2017年も終了。家計簿も〆。

この正月も、「家計の格付け」を わが家の家計を格付けチェック 弱点を探せ@日経マネー の計算方法をもとに実施してみました。

  • 2017年末 … Baa1(A1より 2ランク悪い…)
  • 2016年末 … A2 (A1より悪いです)
  • 2015年末 … A1 

「家計の格付け」は、毎月の収入、支出、資産、ローン残高などをもとに、家計安全度、貯蓄パワー、スケールパワー、コストダウン努力、リスク耐性を評価するもので、収入が多くても点は高くはならず、家計の「バランス」を測るのによいチェック方法です。

ちなみに、平均は、Baa2なので、平均よりは少し良い点ですが…。

 [日経マネーより引用]

2017年は、貯蓄力が低い…ということが判明。2017年も、旅行代が高く、家事を楽にするため…と、外注費用が高かったり、なにげなーく続けているサービスが多いよう…。

働き方も変えたいのと、子供も大きくなってきたので不自由さが減ってきたので、とりあえずサービス見直しすることに。

今年度見直し項目

  1. 家事代行サービス会社の再検討 (5分の1くらいに圧縮できる予感)
  2. あまり役に立たない家電もある感じがしてきたので、もう少し吟味 (たとえば、「ブラーバ」は、あってもいいけど、それほどきれいになる感じもしないし(うちの床が汚すぎるのかな?)、電池の持ちが悪く、1.5年で1.6万円の充電池交換代は高すぎる…と思う。窓ふきロボも、洗剤が100mlで842円。これまで使っていたのが、284円/400ml。楽さを取るか、綺麗さ+安さ(1/10)を取るか…。)
  3. 通信サービスの見直し(光TVや使ってない無線LANカード、ネットワークサービスなど解約すると5000円/月位減りそう)
  4. 食材の宅配サービスを「買い物を行く時間を減らすため」と2か所と契約しているのを、今どきの生鮮宅配サービスに切り替えるのを検討してみようかなーと思ったり。(送料がタダになる注文額が結構高いので、かなり割高感)

その時々(ライフステージ)で、必要なサービスってあるのだろうけれど、楽・時短という言葉に乗せられた出費も多いなと思ったのでした。

自分の生活を取り戻したいなーという気持ちもあり。

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