家計の格付け 4年目

2018年、お金的な振り返り。 お金を振り返ると、その時に大切にしたものが見えてくるハズ。たとえ、格付けが悪くなったとしても…!(と、開き直ってますが…)

今年も、「家計の格付け」を わが家の家計を格付けチェック 弱点を探せ@日経マネー の計算方法をもとに実施してみました。

2018年は、家族のコミュニケーションコスト増大(飛行機代)と、「お金よりも時間」を優先したため。貯蓄力がダウン。結果格付けも悪化…。

ということで、振り返り…。

「お金よりも時間」という言い方。「自分や家族のための時間を確保するために家事代行等々のアウトソースサービスに支払う」という支出型と、「時間を確保するため、仕事を減らす」という減収型がありますね。

今までもっぱら、前者でしたが、「自分や家族のため」というよりも、「仕事のため」に出費している感があり(ベビーシッター、お掃除が特に…)、その割に…という、山が越えられなかった。

人生半分終わったし、いったん、違う仕事や働き方もしてみて、この(自分の中で)納得できない感を解消したいと思った…ことが、家計にも表れた感じです。

この格付けを4年やると、人と比べるというより、これまでの自分のデータと比べられるのが良い(?)と思いました。(いや、モヤモヤするけど…)

あと、昨年は、家族コミュニケーションのためのコストがかかりましたが、家族の栄養になったと思いたいです。

  • 2018年末 … Baa2(Baa1より1ランク悪)  一般的な平均値です。
  • 2017年末 … Baa1(A1より 2ランク悪い…)
  • 2016年末 … A2 (A1より悪いです)
  • 2015年末 … A1 

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