非常食&釣りデイキャンプ(若洲海浜公園キャンプ場)

前回のキャンプで濡れてしまったテントを乾かすのと、釣りをしたいということで、若洲公園キャンプ場でデイキャンプしてきました。バーベキューをすると忙しいので…、消費期限切れ(だけど食べれると信じた)非常食を消費する、というのもしてきました。新しいのを買わないと!

当日朝、釣りの準備

若洲公園は、釣りができるので、釣り餌を事前に調達しようと、Googleマップを検索しました。「新木場の駅前」に釣り具屋が検索されて行ってみると、見つからず。でも「つりえさ」の旗がはためいている…。

車を回すと…

つりえさ

つりえさの自動販売機も驚きましたが、それがGoogleマップに載っていたのも衝撃。でも、今日Googleマップで探したら、もう見つかりませんでした。Googleマップ改善なのか、つりえさの自動販売機が無くなったのか…、また確認しに行きたい気もしますが…

そもそも、若洲公園には、朝6時からやっている売店があって、エサも仕掛けも売っているので、ここで買う必要は全然ないんですけれど。

若洲公園キャンプ場着

日帰り大人300円/人、子ども150円/人で、家族で900円。朝10時半から夜9時まで。駐車料金は500円/1日。釣り場は無料。つれればコスパが良いかも。(エサ代別途)2019.7時点

初、リヤカー。てこの原理を体感していたようで、前か後ろどちらかに重いものを積まない方がいいとか、子供ら話してました。

釣りタイム

猛暑の中、粘ったけれど、釣れず。釣れればコスパよかったですが。本気の人は、大きいクロダイ釣ってました。すごい。刺身美味しそう…。

昼ご飯

いったん休憩。

非常食の入っている段ボール2箱から、缶詰を出してみました。1箱2人分だったと思うのだけれど、2人分が1回分しかないことに気付く。

まず、ソーセージ。もっとふにゅっとしているかと思ったけれど、少し歯ごたえもあって、意外とおいしい。

ごはん進みそうな、やきとりのたれ。

まるでカップケーキ。デザートみたいでおいしかった。これが長持ちするのが、ふしぎ。

災害時に、きっとほっとする食べ物と思われる、味噌汁。原材料に「わかめ」とあったけれど、固形物が認められず…。災害時は、これにご飯混ぜたりして食べればかさも増してよいのでは、と、思いました。

食後

テントの中は激熱なので、木陰で昼寝…。

釣り再び

撤収

ファミマに寄ったら、ファミマでなかった。

近場のデイキャンプもいいもんだなと思ったのでした。

若洲公園キャンプ場