6日目 いざ、竹富島へ

6日目 いざ、竹富島へ

ホテルククルで、おいしい朝ごはん。「石垣で一番おいしいのパン屋さん(パンドウミー)」の紅イモ食パンとか、「石垣島スパイスマーケット」の「島豚ゴロゴロ」とか、うんちくが書かれたカードがあって、おいしさ倍増。

9時にホテル出発。離島ターミナルに歩いていきました。前日、そこには、「星のや」の看板をもったスタッフがいました。その方の仕事は、「本日は竹富島行きの船はもうありません」と伝えること。この日は居なかった。ホっ。(かわりにANAホテルを紹介してたそう)

高速船10分で竹富島到着。

10時にはホテル着。

にしても、ホテルは、集落から離れた静か~なところにありました。道も未舗装、素朴~な感じでしょうか。そこを抜けると、集落風のホテルがあって、門でホテルマンお出迎え~。どうぞわがまま言ってください~というオーラが出てました。(たぶん)

ホテルでレンタサイクル借りて、集落へ。結構遠い…。

サイクリング

今回は電動なし。でぃーでぃ(次男)、こども椅子で爆睡。。この時点で自転車降りて観光できない…。

島内ぐるぐる回って、昼時に。クルマエビソバを食べたかったのだけれど、旧盆のためお休み…。

かにふ」でクルマエビフライ1500円~。竹富島ではクルマエビの養殖をしているそう。クルマエビフライ、頭まで食べちゃうくらいおいしかったです~。

クルマエビフライ

その後、でぃーでぃ(弟)が起きたので、島内散策。花がきれいだなぁ。
道

サンゴの島だな~

その後、遠浅のコンドイ浜へ。海水浴。この浜の入り口は、熱帯の林があって、本当きれいだった~。
しかし、きれいなところは、子どもら自転車乗せてるため、写真撮れず。心に焼きつけるしかない今日この頃…。

海へ

沖にあった幻の島(干潮の時だけある島)に。しばらくしたら、この砂島、海の底へ沈んでました。
コンドイ浜

そして、ホテルに戻り、部屋でお風呂に入って、夜ご飯。
夜ご飯
部屋食もありで、バーニャカウダ、かなりオシャレなチャンプルーなど。

島祝
8月は結婚記念日もあるので、泡盛「島祝」で乾杯~!

ホテルからは夕日が見えないので、「西桟橋」まで送迎してもらって、西表島に沈む夕日を見学。「星のや」の「島あそび 夕陽の眺め
夕日

ある女の子が桟橋から海藻を投げ込んでいたら、そのお父さん曰く「魚が寄ってくるよ~」。そしたらウミヘビまで来てました。ニョロニョロ~。

にしても、やっぱり1才児連れての旅は大変~。桟橋から落ちそうなので、抱っこ。自分で落ちてみるまでわからないかも。でも、ヘビいるからな…。
兄弟の世話

ホテルに戻って、見晴らし台へ。月明かり…遠くには石垣島の夜景も見えます。きれいだね~。ちなみに「星のや」のホームページに「おなじ月を眺めながら、もうひとつの日本を思う、それぞれの星のや」とあるので、また別の星のやも行きたいなぁ。(京都は12歳以下お断りだそう)
夜の星の

1泊客なもので、まだ忙しい…。ゆんたくラウンジに戻って、今度は「夕凪の唄」。三線の歌をゆったりと聞いて、この日は終わりました…。

明日は、竹富島水牛観光、yujiさん帰京です~

 
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